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イベントの仮設トイレは臭う?快適さを左右する水洗タイプの違い
屋外イベントで仮設トイレを設置するとき、気になるのが「臭い」ではないでしょうか。
せっかく楽しいイベントでも、トイレの近くを通るたびに臭いが気になると、会場全体の印象にも影響してしまいます。
仮設トイレの臭いを考えるとき、まず確認したいのが水洗タイプです。
軽水洗式は、清水タンクの水を使って、し尿やペーパーを便槽へ流します。
水道がなくても使えるため、屋外イベントや工事現場など幅広い場所で利用できます。
簡易水洗式は上水道につなげて使うタイプ。
水を流すことで便器をきれいに保ちやすく、使う人にとっても比較的快適です。
一方で、水を使う量が増えるほど便槽に溜まるスピードも速くなります。
イベントの開催時間が長い場合は、汲み取りの頻度も考えておきたいところです。
本水洗式なら、下水道や浄化槽へ直接つなぐため、自宅のトイレに近い感覚で使用できます。
ただし、設置場所によっては上下水道の接続工事が必要になります。
さらに、トイレ本体の設計も使いやすさを左右します。
弊社の「Forte」には、和式・洋式ともに手すりを標準装備。
高齢の方やお子さまでも使いやすいよう、手すりを本体に7か所で固定しています。
便器はプラスチック製で錆びにくく、汚れた部品だけを交換できる構造です。
本体そのものを丸ごと交換する必要がないため、長く使いやすい製品になっています。
また、便槽タンクは400L。
給水や汲み取りの回数を減らしやすく、イベント運営側の負担を抑えることにもつながります。
仮設トイレは「置いてあれば十分」と思われがちですが、実際には水の使い方、便槽の容量、設置場所などで快適さが変わります。
イベントの規模や開催時間、会場の設備まで確認して選ぶことが大切です。
弊社では、現場に合った仮設トイレを選びやすいよう、複数のタイプを取り扱っています。