news お知らせ
イベント会場の仮設トイレ、何台あれば足りる?人数だけでは決まらない理由
イベントで仮設トイレを用意するとき、「来場者が500人だから、何台必要?」と人数だけで考えてしまいがちです。
実際には、イベントの開催時間や男女比、飲食の有無、会場内のトイレまでの距離なども、必要な台数を考える大切なポイントになります。
たとえば、屋外イベントで長時間過ごす場合、トイレを使う人が一気に集中する時間帯も出てきます。
特に飲食を伴うイベントでは、トイレの利用回数も増えやすいでしょう。
「とりあえず少ない台数でいい」と考えると、行列ができてしまうこともあります。
仮設トイレを設置するときは、単純に人数だけを見るのではなく、イベント全体の状況を確認することが大切です。
会場の広さもポイント。
トイレを設置できる場所が限られている場合は、台数だけでなく、どこに並べるかまで考えておく必要があります。
搬入時にはトラックが入れるか、設置場所まで運べるか、地面が安定しているかなども確認します。
弊社では、こうした現場条件を考えながら仮設トイレをお届けしています。
自社倉庫から自社保有のトラックで運ぶため、輸送会社を挟まずに納品できる点も特徴です。
さらに、常時200~300個ほどの在庫を用意しているため、急に台数が必要になったときにも対応しやすい体制です。
イベントは「トイレが足りない」というだけで、来場者の満足度に影響することがあります。
だからこそ、開催前に人数以外の条件まで確認しておくことが重要です。