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農業やイベント現場で仮設トイレを1分でも早く設置する手順とは?
屋外のイベント会場や、広い農地で作業をする農業の現場では、仮設トイレの到着が遅れると死活問題になります。
「トイレがまだ届かないから、作業を始められない」
そんな事態を避けるために、弊社では発注から納品、そして設置までの手順を限界まで効率化しています。
一般的な輸送会社に依頼すると、荷物の積み替えや経由地の手続きなどで、どうしても手元に届くまで時間がかかりがち。
そこで重要になるのが、自社で保有するトラックを使い、自社の専門スタッフが直接現場へ届けるという手順。
これにより、余計なタイムラグを一切排除して、ダイレクトに現地へ搬入することが可能になります。
現地に到着してからの設置作業も、スピード勝負。
まずトラックの荷台からクレーンや手作業でトイレを降ろし、平らな地面を選んで設置します。
ここで時間がかかるのが、従来のような便槽と本体をいくつものボルトとナットで固定する手順。
この作業を短縮するために、最近の仮設トイレには床裏に特殊なナイロン製の突起物が組み込まれています。
この独自の構造によって、面倒なボルト締めをしなくても、置くだけでガタつかない安定した床面が完成します。
この工夫ひとつで、現場での組み立てや固定にかかる作業時間は大幅に短縮。
設置が終われば、あとは水を入れればすぐに使える状態になります。
このように、自社便での配送から現場でのクイックな設置手順までが一貫しているからこそ、突然のニーズにも対応可能。
特に春夏の行楽シーズンや収穫期など、今すぐトイレが欲しいという瞬間に、このスピード感が真価を発揮します。
できるだけ安く、そして誰よりも早く現場に快適な空間を届けるために、日々この手順が繰り返されています。
滋賀の広大な農地やイベント会場への設置でお困りの方は、ぜひ弊社にご相談ください。