news お知らせ
仮設トイレを安く設置するために知っておきたい仕組みとは?
建設現場やイベント会場で見かける仮設トイレですが、実はその設置コストの大部分を占めているのは運搬費。
大きな箱を運ぶわけですから、トラックの燃料代やドライバーの人件費がそのまま価格に乗ってくるのが業界の常識です。
ここをいかに抑えるかが、結果としてお客様に安く提供できるかどうかの分かれ道です。
一般的なメーカーだと、配送を外部の運送業者に委託することが多いため、どうしても中間マージンが発生してしまいます。
その点、弊社では自社保有のトラックと自社スタッフによる自社便納品を徹底しています。
自分たちで運び、自分たちで設置まで完結させることで、余計なコストを徹底的にカットしました。
また、1回の配送でより多くの台数を運べるように設計を工夫しているのも大きなポイントです。一度に運べる台数が1.5倍になれば、それだけで1台あたりの輸送コストは大幅に下がります。
さらに、長く使い続けてもらうための「メンテナンス性」も安さに関係してきます。
仮設トイレの一部が壊れた際、本体ごと買い替えるとなれば数十万円の出費になりますが、弊社の製品はボルトセットと陶器以外の部品をすべて自社で生産しています。
そのため、壊れたパネルやドアバネ、手すりといった細かいパーツだけをピンポイントで交換できます。
部分修理ができる構造になったので、トータルでの維持費を驚くほど安く抑えることが可能になりました。
滋賀にお住まいの方はぜひご相談ください。
コストパフォーマンスに優れた最適な1台をご案内いたします。